2017年度ヤングサイコロジストプログラム (YPP2017)

 日本パーソナリティ心理学会では,毎年パーソナリティ心理学会年次大会の前日にヤングサイコロジストプログラム(YPP)を開催しています。YPPの目的は,若手研究者がお互いの研究について議論したり,情報を交換したりする機会を提供することです。今年も第26回大会の前日に開催します。全国の若手研究者と交流を深めるチャンスですので,奮ってご参加ください。



★開催日時: 2017年9月6日(水)14:30〜17:00(予定)
※14:00に受付を開始します。
※YPP終了後,山形駅付近で懇親会を開催します。ご都合のつく方はぜひ懇親会にもご参加ください。
※遠方からお越しになる方など,ご到着が遅れる場合はお気軽にご相談ください。

★開催場所:東北文教大学キャンパス内:
アクセス
施設案内
※東北の方はこの機会にぜひご参加ください。
※駐車場有り。お車でもお越しいただけます。


★企画内容:
 「他大学の研究者と沢山知り合って,研究に役立つ情報を共有したい」,「研究についてフランクに議論して,新しい刺激を受けたい」と考えたことのある人は多いのではないでしょうか。YPP2017では,幅広い研究分野の若手研究者が集うことを強みとして,「研究・論文執筆に対するモチベーションを高める」,「多くの若手研究者との交流を図り,今後の研究に繋げる」というコンセプトのもと,2つの企画を準備しました。
 例年,非常にあたたかい雰囲気で行われております。初めての方も,非会員の方も大歓迎ですので,ぜひ積極的にご参加ください。

 企画1:若手会員による講演&ディスカッション
 パーソナリティ心理学会の若手会員である川本哲也先生(慶應義塾大学)から「縦断的研究の方法論」について,小林正法先生(関西学院大学)からは「論文執筆スキル」について,ご発表いただきます。どちらか希望される方の発表にご参加ください。
 なお,事前にこれらのテーマに関する疑問や相談のアンケートを受け付けております。アンケート内容には,各先生がご発表の後で回答してくださいます。知識を深めながら,疑問と答えを共有し,情報と意見を交換できる,良い機会となるでしょう。
※応募フォームにて,どちらの発表に参加したいかをチェックしてください。
※事前アンケートは無回答でも構いません。発表には質疑応答の時間も設けておりますので,参加登録後やその場で思いついたことについても自由にディスカッションしていただけます。

 企画2:ミニ研究発表セッション
 数名ずつの小グループに分かれ,参加者同士で短い研究発表を行います。各グループにつき,希望者数名による発表を予定しています。それぞれの発表の後には,質疑応答およびディスカッションの時間を用意しています。研究者同士で自由に交流する機会として,発表もコメントも,気軽に行っていただければ幸いです。

 〜グループ内での研究発表について〜
 @発表をご希望の方は,応募フォームの『発表を希望する』にチェックをしてください。
 A各自の研究について5分ほどで発表できるよう,ご準備ください。
 B資料形式は自由です(ポスターのA4版や,ゼミのレジュメに相当するものを用いることが想定されます)。
 C資料は,事前に参加者人数分を印刷してお持ちください(参加者数は決まり次第お知らせいたします)。
※発表は行わずに,議論のみの参加も可能ですが,他の研究者の方から今後の研究を発展させる方向性や行き詰っている点を乗り越えるアドバイスをいただける良い機会になるかと思います。まだデータをとっていない構想段階の研究アイディアなども大歓迎ですので,ぜひ前向きにご検討ください。

 〜質疑応答&ディスカッションについて〜
 @10〜15分ほどを予定しています。特に準備は要りません。

★参加資格:
 学部・大学院に在籍中の学生 or 学部卒業・大学院修了退学後5年以内の方
 ※パーソナリティ心理学会員以外の方も歓迎いたします

★参加費:無料
  (懇親会費は3000〜4000円程度を予定)

★申込方法:
 下記のURLにアクセスし,応募フォームに従って申込みをお願いいたします。
 http://urx2.nu/DlAR

★申込締切日:
 2017年7月31日(月)
 ※企画運営の都合上,参加をご希望の方は,お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
★連絡先:jspp.wk[at]gmail.com ([at]→@)
★企 画:小國龍治(関西学院大学・企画担当代表),森彩乃(お茶の水女子大学),
下司忠大(早稲田大学),田崎優里(広島大学)
★主 催:日本パーソナリティ心理学会広報委員会

 
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